よく「医療脱毛は永久脱毛です!」って広告を見かけます。
永久脱毛と聞くと、“もう一生毛が生えてこない”と思いませんか?
実はここに小さな罠があって、正しくは長期的に毛が減るという意味なのです。
この記事では、永久脱毛の真実をわかりやすく解説します。
永久脱毛の真実とは?
永久脱毛の意味
永久脱毛は、長期的な減毛という意味です。
日本語のトリックみたいですよね(笑)。
医療脱毛は永久脱毛と言われていたのも昔のお話です。
今では多くのクリニックが「また生える可能性はあります」と案内しています。
未だに「医療脱毛は永久脱毛で、もう生えてきません!」なんて言うクリニックがあれば、ちょっと注意が必要です。
厚生労働省も「永久」とは認めていない
日本で承認されている医療用レーザー脱毛機は、厚生労働省から「長期減毛用レーザー装置」 と位置づけられています。
あの有名な”ジェントルマックス プロ プラス”も、長期減毛・色素性疾患用レーザー装置。
つまり、公的に「毛が1本も生えなくなる装置」ではなく「長い期間、毛が減る装置」です。
なぜ「永久」とは言えないの?
永久脱毛は証明できない
もし「永久脱毛」を証明しようとすると…
- 一生涯、同じ毛穴を観察し続けなければならない
- 毛が生えてきても“復活”なのか“、眠っていた毛穴”なのか区別できない
…というほぼ不可能なミッションです。
毛はまた生えてくることがある
しっかり脱毛できたように見えても、以下のような理由で毛が生えることがあります。
- ホルモンバランスの変化(加齢・ストレスなど)
- AGA治療などの薬の影響
- ケガや強い刺激による毛根の再活性化
このように、なにかのきっかけで毛が復活する可能性があるのです。
医療脱毛と美容脱毛の違いは?
医療脱毛と美容脱毛はよく比較されますが、毛を減らす仕組みは同じです。
出力の強さやトラブル対応の違いはありますが、永久脱毛ではないという点ではどちらも同じです。
ちなみに、光・レーザー脱毛ではなくニードル脱毛は、真に永久脱毛ができると言われています。
ただし、ニードル脱毛をどれだけしても眠っていた毛穴から生えてくることはあります。
かなり根気が必要な脱毛方法ですので、全く生えなくなるまで続けるのは現実的ではありません。
じゃあ、脱毛しても意味がない?
そこは安心してください。
まともな脱毛店であれば、 ほとんどの人は満足できるくらいまで毛が減ります。
また生えてくるといっても、元通りの剛毛になるわけではありません。
「ちょっと細い毛が生えてきたな〜」くらいのレベルです。
脱毛のメリットはしっかり実感できますよ。
- 毎日の自己処理がいらなくなる
- 肌荒れやカミソリ負けが減る
- 清潔感や快適さがアップする
これだけでも生活の質はぐっと上がりますね。
まとめ
- 永久脱毛は長期的に毛が減るという意味
- また生えてくるとしても満足できるくらいまで減る
- ほとんどの人が満足できるレベルになる
「産毛の一本も生えてこない」と思うとがっかりするかもしれませんが、「自己処理がラクになるくらい減ればいい」と考えれば、十分満足できます。
実際、よく見ないとわからない産毛は気になりません。
脱毛は、“長期的な減毛”というリアルな視点で向き合うと、後悔が少ないですよ。
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