「早くツルツルになりたいから、通いまくれば早く終るはず!」
そう思っていませんか?
実はこれ、脱毛あるあるの勘違いなんです。
脱毛は“通いすぎても意味がない”ことがあります。
この記事では、通いすぎをおすすめしない理由、そして最適な通うタイミングをわかりやすく解説します。
通いすぎをおすすめしない理由は?
毛が生えていないと意味がない
脱毛の光やレーザーは、「成長期の毛=生えている毛」に反応します。
成長期とは、毛が目に見えてしっかり生えているタイミングのこと。
つまり、毛が生えているタイミングで施術しないと意味がないのです。
通いすぎの間隔
一般的に4週間未満は通いすぎです。
脱毛サロンで「通い放題」や「2週間ごとでOK」と宣伝しているケースには要注意。
お得に見えますが、実際には1回あたりの出力が低く設定されているかもしれません。
通いすぎの裏側
しっかり効果のある施術であれば、短期間で通えません。
通いすぎには次のようなデメリットがあるからです。
- 肌トラブルのリスクが高くなる
- 費用と時間がムダになる
「2週間ごとに通える=出力が低く効果が乏しい」とも考えられます。
最適な通うタイミングは?
出力が低いお店の場合
出力が低いと、抜ける毛が少なく肌へのダメージもほとんどありません。
1回の施術で成長期の毛が抜けきらないため、2週間〜4週間ごとに通い続ける必要があります。
特に濃いヒゲなどは抜けにくく、長期戦になりがちです。
出力が高いお店の場合
一方、出力が高いと1回の施術でしっかり抜けます。
肌へのダメージも大きくなるので、十分な間隔を空けることが大切です。
初めての脱毛なら、次の間隔が理想です。
- ヒゲ:4〜6週間おき
- ヒゲ以外:6〜8週間おき
ヒゲは生え変わるスピードが早いので少し短めがベスト。
6〜8週間経っても生えてくる毛が少なくなってきたら、徐々に期間を延ばしていきましょう。
なお、毛が生え変わるスピードは部位や個人差によって異なります。
部位ごとに分けて通うのは現実的ではないため、全体的な目安としてまとめています。
効果を高めるための通い方のコツ
次回予約はその場で取る
通うペースを崩さないのが大切です。
予約日が近づいてきて、あまり生えていなければ延期しましょう。
自己処理のタイミングを合わせる
深剃り・カミソリ負けで効果が下がります。
前日夜に落ち着いてシェービングするのがおすすめです。
通いすぎない・サボりすぎない
ちょうどいいベストなタイミングで通うこと。
それが効率的に脱毛を進めるコツです。
まとめ
- 通いすぎるとムダになることもある
- 出力が低いと2週間〜4週間ペース
- 出力が高いと4週間〜8週間ペース
- 毛が減ってきたら間隔を延ばしていく
焦らず、コツコツ、適切なペースで通うことが、脱毛で成功する近道です。
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