「看護師免許を持っているなら、クリニックで医療脱毛をすればいいのに。なぜわざわざエステ(美容脱毛)なんですか?」
カウンセリングで、よくお客様からいただくご質問です。 確かに、法律のルールを見れば、医療脱毛は医師や看護師の独壇場です。一方で、美容脱毛には特別な資格はいりません。
そんな私が、なぜ国家資格を持ちながら、あえて「美容脱毛」の看板を掲げてMEN’S GODを運営しているのか。そこには、医療の現場にいたからこそ見えてしまった、ある「違和感」がありました。
1. 知っておきたい「脱毛と法律」のリアルな境界線
まず前提として、日本の法律上、脱毛は本来「医療行為」と定義されています。
厚生労働省の判断基準: 「人体に危害を及ぼすおそれがあり、医師の専門的判断と技術を要するかどうか」
毛を生やす組織を破壊する行為は、人体を意図的に傷つけることに等しい。だからこそ有資格者が行うべきだ、というのが法律の建前です。 現在、エステサロンで行われている「美容脱毛」は、「比較的出力の低い機器を用い、抑毛・制毛を目的とする」という名目のもと、グレーゾーンの中で共存しているのが現実です。
2. 医療脱毛の現場で感じた「3つの違和感」
私は数年間、看護師として医療脱毛の最前線に立ちました。そこで目の当たりにしたのは、「医療=最高」とは言い切れない、ある種の不自由さでした。
- 「有資格者 = 脱毛のプロ」ではない 医療現場では、脱毛の知識が浅い看護師がマニュアル通りに照射しているケースが少なくありません。資格の有無と、その人の「毛」に対する執着心や技術は比例しないのです。
- マニュアルが優先され、個別の調整ができない 医師の指示(プロトコル)が絶対である医療現場では、「今日のこのお客様の肌状態なら、この設定がベストだ」と確信しても、現場の判断で細かく設定を変える自由度が低い場合があります。
- 「医療」という言葉に甘えた、効果への妥協 「医療だからいつか抜けますよ」という言葉の裏で、個々の毛質に合わせた戦略的な照射が行われず、結果として回数と費用だけが嵩んでいくお客様をたくさん見てきました。
3. だから私は「自由度の高い美容脱毛」を選んだ
私は、「医療脱毛という枠組み」ではなく、「お客様が最も損をせず、確実に結果が出る場所」を作りたかったのです。
- 忖度のない、真実の提案: 「医療だから」という看板に頼らず、一人の施術者として肌と毛に向き合うこと。
- 限界を攻める「パーソナル設定」: 自由度の高い今の環境だからこそ、看護師としての医学的知識をベースに、その日の肌状態を見極め、最大限の効果を引き出す「攻めの設定値」を調整できます。
- 「損をさせない」ことへの執着: 医療の知識を持ちながら、美容脱毛の気軽さと自由度を活かす。これが、今の私にできる「効率的な脱毛」の形です。
まとめ:脱毛は「資格」ではなく「執念」で決まる
もちろん、美容脱毛が法律的にデリケートな位置付けであることは理解しています。だからこそ、私は「安全・効果・満足度」のバランスにこだわっています。
- 脱毛の本質は、医療か美容かという「箱」ではない。
- 施術者がどれだけ「毛」を理解し、設定を突き詰められるか。
- 「お客様に損をさせない」という想いが、結果を左右する。
「どこで受けても同じ」だと思っている方にこそ、一度MEN’S GODの施術を体感していただきたい。 看護師としての誇りと、脱毛のプロとしての意地。その両方を込めて、あなたの理想の肌を一緒に作り上げます。
MEN’S GOD 明石のメンズ脱毛・肌管理専門店
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