「ヒゲの脱毛は、涙が出るほど痛いって本当?」 「デリケートゾーン(VIO)は叫ぶほど痛いと聞いたけど……」
脱毛を始めようとしている男性にとって、一番の不安は痛みですよね。SNSの口コミを見ると「輪ゴムでパチンと弾かれたような痛み」「涙がでるほど痛い」などいろんな体験談を見かけます。
正直にお伝えすると、効果がある脱毛にはそれなりに熱さと痛みがあります。しかし、ちょっとした工夫を知っているだけで、その痛みをグッと減らすことができるのです。
今回は、脱毛の痛みを自分でおさえるための10個の方法を、わかりやすく紹介します。
そもそも、なぜ脱毛は痛いのか
脱毛は、毛に熱を発生させて発毛源にダメージを与える仕組みです。
一般的に熱が43℃を超えると、「熱さ」だけでなく「痛み」としても感じるようになります。そして、脱毛に必要な熱量は60〜70℃以上とも言われています。つまり、痛みは“しっかり効いている証拠”なんです。
逆に「まったく熱くも痛くもない」ということは、出力が弱すぎて効果が期待できないかもしれません。
ヒゲやVIOが特に痛い理由
- 毛が太く根深く、密度が高い
- 鼻下やアゴは皮膚が薄く、三叉神経がある
- 色素沈着している肌にも熱が発生する
このような特徴があるので、ヒゲやVIOの痛みは強くなりがちです。
痛みを減らすための10個の作戦
それでは本題、やっかいな痛みを少しでも和らげる方法10選をチェックしていきましょう!
1. 肌を保湿して乾燥を防ぐ
乾燥すると肌のバリア機能が低下し、痛みを感じやすくなります。水分量の多い肌は熱が分散されやすく、刺激を和らげてくれます。ただし、油分の多いクリームや軟膏は、脱毛の光・レーザーを妨げるのでNG。施術直前は、化粧水だけにしておくか洗顔で落としておきましょう。
2. 紫外線対策をして日焼けしない
光・レーザー脱毛は黒色(メラニン色素)に反応します。日焼けするほど肌にもメラニン色素が増えるので、強い痛みや火傷につながります。脱毛期間中は紫外線対策が必須です。
3. しっかり剃毛する(深剃りしすぎない)
毛が長いままだと、肌表面で熱が発生して痛みが強くなります。逆に深剃りしすぎると、光・レーザーが毛に届くまでに弱まってしまいます。前日夜〜当日朝に剃って、施術するときに少しジョリッとするくらいがベストです。
4. 十分な睡眠をとる
寝不足でホルモンバランスが乱れると、痛みを感じやすくなります。施術前日はたっぷり寝ましょう。
5. 飲酒をしない
過度な飲酒は乾燥や血流増加をまねき、痛みや肌トラブルのリスクがあがります。二日酔いで遅刻・キャンセルなんてことにならないようにも気をつけてくださいね。
6. カフェインを控える
カフェインで緊張状態(痛みに敏感)になることがあります。コーヒーを飲んで目が覚める人は、控えておくのがおすすめです。
7. 走って来店しない(ゆっくり歩いてOK)
運動後は血流が急上昇し、炎症性物質も増えます。痛みを感じやすくなるため、時間に余裕をもって来店しましょう。
8. できるだけ心を落ち着ける
緊張や不安が強いと交感神経が優位になり、痛みを感じやすくなります。気になることは事前に確認して、リラックスして施術に入りましょう。
9. 遠慮せずスタッフに伝える
痛みが強すぎると感じたら、遠慮なくスタッフに伝えてください。基本的には「出力が高い=痛い」ほど効果がでますが、その分火傷のリスクも上がります。ご自身の痛みの感じ方も火傷の目安になりますので、無理に我慢する必要はありません。
10. 継続して通う(これが一番の近道)
始めの頃は毛が多く、どうしても痛みが強いです。また、痛みに慣れていない時期でもあります。毛が減っていくにつれて痛みも楽になりますので、回数を重ねていきましょう。
まとめ:痛みを乗りこえた先には最高の自分がいる
ヒゲやVIOの脱毛は、たしかに少し勇気がいります。しかし、自分で準備をしっかりすれば、痛みを和らげることができます。
- お肌をうるおして、日焼けを防ぐ
- しっかり寝て、リラックスして受ける
- スタッフと相談しながら進める
MEN’S GODでは、お客様の様子を細かく確認しながら、一人ひとりに合わせた強さで施術を行います。不安な方は、まずは相談だけでも大丈夫です。一緒に乗り越えましょう。
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