「脱毛ってあたりまえになってるけど、海外ではどんな感じなの?」
お客様との会話でも、ときどき話題になる質問です。結論からいうと、海外では日本同様に脱毛が“身だしなみ”として広く受け入れられており、市場の伸びは国内を大きく上回っています。
今回は、国内外の資料をもとに、世界の脱毛事情をわかりやすくまとめました。
世界の脱毛市場は“爆速で拡大中”
国際的な市場調査では、世界の脱毛市場は2025年に約39億ドル規模になると予測されていました。
しかも、この巨大マーケットのうち、
- 北米だけで40%以上を占める
- アメリカの脱毛市場は単独で11億ドル超え
- 欧州では年7%以上の成長率が継続
という、すさまじい勢いで伸びています。
とくにアメリカでは、レーザー脱毛が年間100万件以上行われているというデータもあります。脱毛はもう「特別な美容医療」ではなく、あたりまえの自己投資になっています。
地域別に見る“世界の脱毛事情”
欧米(アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス)
- 美容意識が高く、10代後半から脱毛を始める例が多い
- VIOを含む全身脱毛がエチケットとして浸透
- スペイン・トルコは医療ツーリズムの人気国で、脱毛目的の渡航者も多い
とくにアメリカは「男女問わずムダ毛処理は身だしなみ」という文化が強く、自然に脱毛が定着しています。
南米(ブラジル)
ブラジルは“美容大国”として有名で、ワックス脱毛とレーザー脱毛を併用する人も多い文化です。
- ワックス脱毛とレーザー脱毛の併用が一般的
- 海文化が根強く、体毛ケア意識が日本より高い
- 「肌をきれいに整えること=好印象」という価値観
美容に熱心な国らしい脱毛文化が特徴です。
アジア(韓国・タイ)
- 美容医療技術が世界トップクラス
- 海外からの渡航者(医療ツーリズム)が多い
- 男性脱毛の需要も急増中
韓国では施術価格も手ごろで、美容医療の入門が脱毛という人が多いのも特徴です。
まとめ:脱毛は身だしなみの世界標準へ
在日外国人を対象にした調査では、53%が脱毛経験ありという結果も出ています。
- 脱毛を始める年齢が日本より早い
- 男女問わず「清潔感のためにやる」が多数派
- 美容ではなく“身だしなみ”として定着
つまり海外では、「脱毛=身だしなみ」という価値観が広がっているのです。
「若く清潔に見られたい」「ヒゲ剃りの手間を減らしたい」「仕事や恋愛のパフォーマンスを上げたい」。日本でもこうした“人生の効率化”を目的に脱毛する人が増えています。世界標準の身だしなみを、あなたも手に入れてみませんか?
参考文献
[1] Cognitive Market Research|Hair Removal Market Report
https://www.cognitivemarketresearch.com/hair-removal-market-report
[2] Precedence Research|Laser Hair Removal Market
https://www.precedenceresearch.com/laser-hair-removal-market
[3] Market Data Forecast|Europe Laser Hair Removal Market
https://www.marketdataforecast.com/market-reports/europe-laser-hair-removal-market
[4] Medical Tourism Magazine|Best Countries for Laser Hair Removal
https://www.magazine.medicaltourism.com/article/what-are-the-best-countries-for-laser-hair-removal
[5] Vivace Clinic|海外の美容医療事情
https://vivace-clinic.com/2022/09/23/abroad/
[6] PRTIMES|在日外国人の美容意識調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000078500.html
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