結論
脱毛後の赤みやヒリつきだけを理由に、予防目的で抗生剤の軟膏を使う必要性はあまりないと考えています。感染があって医師が必要と判断した場合は別です。
動画のまとめ
脱毛後の赤みは、光の熱で起こる想定内の反応で、感染ではありません。まずは冷やして、肌を刺激しないのが基本です。研究では、ワセリンと抗生剤の軟膏で感染予防に大きな差はなく、軟膏の側にはかぶれが見られたものもあります。必要のない抗生剤は、薬が効きにくい菌を残す心配もあります。赤みが強ければワセリンなどでシンプルに保護し、ブツブツが悪化するときは自己判断で薬を塗らず、施術を受けたところや医療機関に相談してください。
肌の常在菌との関係など、私自身が気になって調べたことも含めて、動画で詳しくお話ししています。



