ヒゲ脱毛を考えている男性から、よく聞かれる質問があります。
「どのくらい痛いか心配です…」
- ゴムで弾かれたような痛み
- 涙が出るほど痛い
なんて声もありますよね。
そんな声を聞くと、怖くなって一歩を踏み出せない方も多いと思います。
でも、安心してください。
実際に思いっきりゴムで弾いた方が痛いです(笑)。
という余談はおいといて…
ヒゲ脱毛の痛みには“ちゃんとした理由”があり、対策できます。
この記事では、痛みの仕組みと和らげるための具体的な方法をお伝えします。
痛みは効いている証拠
脱毛が痛い理由
脱毛は、毛に熱を発生させて発毛源にダメージを与える仕組みです。
一般的に熱が43℃を超えると、「熱さ」だけでなく「痛み」としても感じるようになります。
そして、脱毛に必要な熱量は60〜70℃以上とも言われています。
つまり、痛みは“しっかり効いている証拠”なんです。
逆に「まったく熱くも痛くもない」ということは、出力が弱すぎて効果が期待できないかもしれません。
ヒゲ脱毛が特に痛い理由
- 毛が太く根深く、密度が高い
- 鼻下やアゴは皮膚が薄く、三叉神経がある
脱毛は、毛が濃いほど多くの熱が発生し、多くの熱を発生させないと効果がでません。
部位によっては痛みや温度を感じる三叉神経があることも影響しています。
痛みを和らげる5つのコツ
痛みはある程度コントロールできます。
次の5つを意識するだけで、かなり快適に受けられます。
1. 肌を保湿して乾燥を防ぐ
乾燥すると肌のバリア機能が低下し、痛みを感じやすくなります。
水分量の多い肌は熱が分散されやすく、刺激を和らげてくれます。
ただし、油分の多いクリームや軟膏は、脱毛の光・レーザーを妨げます。
施術直前は、化粧水だけにしておくか洗顔で落としておきましょう。
2. しっかり剃毛する
毛が長いままだと、肌表面で熱が発生して痛みが強くなります。
逆に深剃りしすぎると、光・レーザーが十分に届きません。
前日夜〜当日朝に剃って、施術するときに少しジョリッとするくらいがベストです。
3. リラックスする
- 夜ふかしする
- カフェインを大量に摂取する
- 走って来店する
- 不安でひどく緊張する
このような行動をすると、交感神経が優位になって痛みを感じやすくなります。
施術前日からたっぷり睡眠をとって、落ち着いて施術にいきましょう。
4. 施術中は遠慮せず伝える
痛みが強すぎると感じたら、遠慮なくスタッフに伝えてください。
基本的には「出力が高い=痛い」ほど効果がでますが、その分火傷のリスクも上がります。
ご自身の痛みの感じ方も火傷の目安になりますので、無理に我慢する必要はありません。
5. 継続する
始めの頃は毛が多く、どうしても痛みが強いです。
また、痛みに慣れていない時期でもあります。
毛が減っていくにつれて痛みも楽になりますので、回数を重ねていきましょう。
まとめ
まともに施術すると、ヒゲ脱毛はやっぱり痛いです。
でも、それはしっかり効いている証拠。
ご自身でも痛みを和らげることはできますので、5つのコツを参考にしてください。
- 肌を保湿して乾燥を防ぐ
- しっかり剃毛する
- リラックスする
- 施術中は遠慮なく伝える
- 継続する
人生が快適になる脱毛、おすすめですよ。
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